東京モーターショー 2013

2013.11.29.Fri.20:46
category: おでかけ, auther: Hiraku
車の買替を契機に、子供の頃に好きだった自動車熱が復活してきたこともあり、
東京モーターショー2013に行ってきました。コンセプトカーとかも気になっていたので。

総括としては、人が多いせいか高級車は中に乗ることが出来ないものが多く、
近くで見れないものもあったりと、ケチーッという感じのブースもちらほら。
どちらかというと、プレゼンテーションとか最新テクノロジーを紹介するブースのほうが楽しめました。
体験乗車を申し込むには朝一で予約受付場所に駆け込まないと、なかなか無理ということで今回は断念です。

コンパニオンさんはなんだか少なめな気がしたけど、気のせいかな。
おくさまの方が、コンパニオンさんの写真を撮ってたような気がする。

■積水ハウス・東芝・ホンダ
プレゼンテーション聞いてると、この組み合わせは我が家のよう。家は積水ハウスで、車はホンダ、エアコンは東芝。
そして、プレゼン前にUNI-CUBを見て「きゃー乗りたいー!」と言っていたおくさまは、
その声を聞いていたコンパニオンさんの計らいによりなんと試乗することが出来ていて羨ましい。
将来的には、ブースにあったような屋内ガレージにしたいなぁ。

■富士通テン
カーナビのエージェント"はるか"が萌えキャラ?というのは日本らしくて良いかも。
エージェントの新衣装が国盗りのように新しい県に行くと解禁されるってのがおもしろいけど、やりすぎ?

■SMART MOBILITY CITY 2013
ホンダのMC-βももちろん良いんですが。

トヨタのi-ROADが日産のランドグライダーのような感じがしてすごくかっこいい。
このままコンセプトのままで終わらずに量産して欲しいところ。


■Hiriko.JP
大河原邦男デザインってことでかなり目を引く感じ。かっこいい。
新潟で作ってるってことで、雪道でも問題ない車を目指しているみたい。


■国土交通省・NASVA
配布されてた車の安全性能ガイドBOOKはかなり為になった。買う前に読んでおけばよかった。
チャイルドシートの安全性能ガイドは今後のために参考にしておこうっと。ぱっと見タカタの点数が良い感じ。


■トミカコーナー
ひたすらワクワク。子供には実家にあるトミカとプラレールを遊んでもらおう。


■三菱自動車
リコール隠しでどうしてもイメージが悪くて、今回も車の買替の時にはミラージュは選択肢に入らなかったな・・・。
うちの母親が乗ってた昔のミラージュはいい車だったと思うんだけどね。


■本田技研工業
ホンダは車メーカーではないと言い切ってた。
確かに、耕うん機やロボット、ジェット機も作ってるし。
生歌を披露する演出は洗練されていて、映像も気概に会社としての満ちていて好感が持てる感じ。

VEZELは個人的には気になる車。コンパクトSUVとしては日産ジュークのような感じ。
ただ、ジュークよりはおとなしい感じに仕上がってるなぁ。


■ヤマハ発動機
MOTIVっていうネーミングもヤマハらしい。


KEN OKUYAMA DESIGN
新しいヤンマーのトラクターかっちょよすぎる。



■メルセデス・ベンツ
車にはロックがかかってて、乗れませんでした。A-Classの車内どんなもんなのかなーって気になる。
六本木のMercedes-Benz Connectionに行ってくれってことなのかも。

高級車ならではの技術紹介に驚いた。マジックボディコントロールとか、ナイトビューアシストプラスとか。

そして、プレゼンをしているのが男性モデルというのがドイツらしいのかな?日本企業のブースはほとんど女性。
車の写真は特段撮っておらず、おくさまが撮ったこの日一番の自信作を載っけておきます。衣装が素敵。


■フォルクスワーゲン
ゴルフがカー・オブ・ザ・イヤー大賞受賞っていうのは納得かも。
コンパクトカーの購入を検討した際に、結果フィットになりましたが、
試乗して単純に欲しいなって思ったのがVWの車。ポロとかゴルフとか、本当に走っていて快適。

日本に求められているのはこういったプレミアムコンパクトカーなんじゃないかな。
ハイブリット燃費競争ばっかりもなぁと。国産車でもそんなに距離を乗らない週末ドライバーのための、
ちょっとラグジュアリーな車がもうちょっと増えてもいいと思う。
一石を投じるといった意味でも、国産メーカー頑張れって思う。


■VOLVO
ブースが木造で豪華。2階部分に入るにはいくらお金を積めばよいのでしょうか・・・。

ボルボに乗っていれば死ぬことはないっていう安全性能は本当にすごい。
死ぬことはないし殺すこともまれっていうレベルにしようとする姿勢も脱帽モノ。
知らなかったんだけど、乗用車部門は中国企業の傘下になってしまっていたのね。

ボルボ・トラックとブースが離れてるなぁって思ったらそういうことだったのかぁ。
UDトラックとの共同ブースではこんな人が登場する面白いプレゼンをやっていました。


■Audi
この発想はなかった。


■マツダ
前車はデミオだったわけですが、整備が良くないせいか乗っていてワクワクする車ではありませんでした。
プレゼンが若者のクルマ離れを、若者の会話を通して描いていて、
「でも、ワクワクする車を作るマツダ車ならイイっ!」という驚きの強引な流れにある意味圧倒されました。
クルマ離れしているような会話をかなり長く引っ張るのは、モーターショーという会場でやるのはどうかな・・・。
あっ、でも マツダ コネクト はちょっとおもしろそう。これはワクワクしそう。

■スズキ
軽は貧乏人のクルマ、スポーツカーなんていらない。という会長の名言を生んでしまったスズキのブース。
会長の発言とは裏腹に、出展内容はアグレッシブで良かったです。コンセプトカーも多くて、元気な感じ。

コンセプトカーみたいなHUSTLERを発売しちゃったりとか、すごいなーって。

このまんまのデザインではさすがに出ないだろうコンセプトカーもあったけど、面白い。


■カワサキ
このバイクはすごい。近未来っていうかAKIRAで走ってるな、きっと。


■日産
ランドグライダーに続いてブレイドグライダーが登場。これはかっこいい。

IDxは昔のスカイラインを彷彿とさせるようなデザイン。これはこれであり。

日産はブースにかなり力を入れていてコンパニオンさんも粒ぞろいな気がした。
ブレイドグライダー登場時には風が舞い上がるという演出もあったりして。

■ダイハツ
コペンの着せ替え可能コンセプトはおもしろいけど、交換パーツがお高いんでしょ〜?という疑問が。


■BMW
出展車に赤が多いのは景気が上向きそうな感じなのかな?

一瞬コンセプトカーかな?と思ったら、市販予定車みたいで、このまま売るんだ?!と驚き。これはかっこいい。


■MINI
既にサイズはミニじゃない感じもしないでもないですが、ブースはすごくかっこいい。

DJがノリノリのBGMをかけていたりとか、男性イケメンモデルがいたりとか。

新型MINIのインテリアはすごくそそる感じ。運転に慣れたら、車幅も気にならなくなるかな。

■TOYOTA
コンセプトカーがプレゼン演出のためか、奥に引っ込んでいて見難くて残念な感じ。
ただ、スマホアプリまで用意されたFV2のプレゼンは圧巻。ただ、クラウドの弱点というかリスクを露呈しちゃうっていう。

クルマ以外にも気になるものが。


■LEXUS
LFAはやっぱりすごいなぁって。一目見れてよかったです。

あとは、あの素敵なCMの出演者にも遭遇。


■ISUZU
海外ではまだ乗用車をつくってるっていうことは初めて知った。
完全に撤退したものだと思っていたので。ミュー懐かしいなぁ。


コンパニオンさんのハイカラさん具合も良い感じのレトロなクルマ。


■三菱電機
コンセプトカーを出展するという力の入れよう。
クルマが家電化してきているなかで、存在感が増している感じがすごくする。


■SUBARU
最後に巡った、おそらく一番盛り上がっていたであろうスバルブース。

新車発表をぶつけてきて、車両演出も派手。プレゼンも盛んに行っていました。

走りはもちろんいいんだけど、もうちょっとコンパクトなラインナップもあるといいんだけどなぁ。

インプレッサは今回展示がなかったのですが、モデルチェンジするのかな?
やっぱり、試乗して初めてわかるってのは納得だったのですが、どうしてもサイズがマッチしなくて・・・。
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