藤子・F・不二雄ミュージアム

2012.10.26.Fri.21:49
category: おでかけ, auther: Hiraku
開館以来、休暇を取って平日に行こうと画策してましたが、本日やっとこ決行しました。
ローソンで金曜日の10:00入場の回を迷わずポチって、おくさまからは「朝早いっ!」と難色を示されたのですが、
ジブリ美術館での時間の使い方を考慮しても、これは1日かかってしまうと思い、早起き出発です。
 
毎度ながらの府中本町駅での南武線の接続に辟易しながらも最寄り駅の登戸駅へ。
藤子・F・不二雄ワールドに染まったシャトルバスに乗って、美術館へ向かいます。
 
シャトルバスなので止まりますボタンを使わないんですが、オバQラッピングされてます。
 
橋の欄干にドラえもんがいたりと、道中にも注目スポットがあったりとわくわくが止まりません。
着いた!壁にドラえもんの目があったりして、建物の作りも凝ってます。
 
窓枠も漫画の枠組みイメージ。
 
まずは、館内の案内が30人ずつに区切ってあります。音声ガイドの使い方とか。
入場のタイミングが分散されるので、助かります。その後、チケットと引換に音声ガイドとミニシアターのチケットを。
おくさまは、コインロッカーに荷物を預けてきてます。

展示室では、漫画の原稿、漫画制作過程の紹介インスタレーションがあったり。特にカラーのカバー絵は見応えあり。
音声ガイドは優れもので、豆知識や流れている映像の信号をキャッチして音声を流してくれたりとかなりできるヤツです。
代表作品の第1話は、今読み返してみると面白いなぁと。オバQも毛は3本以上あるし、ドラえもんはちょっと太めだし。
そんな展示の合間に、きれいなジャイアンが登場します。平日ならではの並ばず体験。
 
意外にレバーは重いです。ギーコギーコきれいなジャイアンが登場します。
一緒に写真を撮るのは意外に難しく、あっという間に沈んでしまいます、そりゃジャイアンですもんね。

先生の書斎や、プライベート紹介、年表等があって2時間ほどで展示自体は見終えました。多すぎもせず少なすぎずの調度良いボリュームです。
子供も飽きずに最後まで見て回れます。ただ、ジブリ美術館のように期間を定めた企画展とかをやればもっとリピーター増えそうなのにな、と思ったり。
 
展示が終わったら、調度良い時間だったのでミュージアムカフェへ。待ち時間が48分ほどということ。
ミュージアムカフェは、ジブリ美術館では延々並んだわけですが、ここのシステムが素晴らしく、自分の番号が呼ばれるまであと何組が携帯サイトでリアルタイムに確認できます。
 
というわけで、安心して先にシアターに行く事にしました。シアターは、ジブリ美術館のような座席もベンチのような感じでこじんまりとした作り。
21エモンとドラえもんのコラボ作品。新しいドラえもんの声に慣れないなぁと思いつつ、21エモンは懐かしい!! モンガァー。
上映後に秘密の道具が紹介されるのです。

ミュージアムカフェも若干順番待ちの時間があったので、3Fのはらっぱへ。
快晴のおかげでベストコンディション。パーマンも気持ちよさそうにのんびり。

ピー助とも記念撮影。

どこでもドアがあったり、その他おばQ、ドラミちゃんとも記念撮影。


そうこうしているうちに、ミュージアムカフェの順番がまわってきました。お腹すいたー!
席に案内されると、番号のついたキューブを持ってカウンターへ注文をしに行きます。



私は「ジャイアントとカツ丼」を注文。納得のボリューム。

味もさることながら、丼もなかなか凝ってます。


おくさまは「ラーメン好き好き小池さんのラーメン」を注文。

案外味も美味しかったです。こちらの器はいたって普通のラーメンどんぶり。

セットについてくるコロ助のコロッケ。ペーパーナプキンもコロ助なり。


店員さんも親切で、いろんな話をしているなかで、デコレートにゴンスケがあったことを教えてもらいました。
なかなか、知名度がなく今はメニューには載っていないのですが、特別に作ってもらっちゃいました。

座ったテーブルの番号キューブもなにげにゴンスケ。東北弁の憎めない私の好きなキャラクターです。


メニューにもさりげなくドラえもんの鈴が。

そして、ドラえもんのスフレアイスクリームデザートをいただきました。


おくさまは21エモンブラン。先生も栗がお好きだったとか。




トイレのサイン表示とかも細かいところまで凝ってて素敵。


食後は、読書コーナーにて藤子・F・不二雄作品を読みまくり。
それでもまだまだ足りなくてこれは一日座って読み漁れるレベル。

ミュージアムショップでは散財してしまいました。


帰りのバスも可愛い。




結局帰途についたのは夕方。一日中楽しめる素晴らしい施設でした。
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