西武・電車フェスタ2012 in 武蔵丘車両検修場

2012.06.10.Sun.20:30
category: おでかけ, auther: Hiraku
 
やってきました、武蔵丘車両検修場。
直通電車には乗れなかったので、飯能駅からバスで向かいました。

点検中の車両、いつも毎日乗っているはずなのにこの角度で見ると新鮮。

座席もクリーニングされているみたい。
こんな視線で車両を見るのもぶっ倒れない限りないので。それも、女性専用車両。

電車を上から見てみよう、の巻。パンタグラフ、かっちょいい。

見整備品パンタグラフの山。これもこれで、かっちょいい。

パンタグラフ操作体験。見てるだけでおもしろい。

看板のディスプレイ方法もクレーンで吊ってあるという素敵さ。

幻のモーターなんだそうです。マニア向けのポップアップが本当に面白い。
今年は前年度からパワーアップして新旧モーターの協奏です!とか。

すごい機械登場。レールを削るものだそうで。

軌陸車という車?だそうで。レールの上も走れるすぐれもの。
タモリ倶楽部で、タモリが喜んで乗ってた気がする。

これは・・・牽引車?説明なかったけど、きっとそうに違いない。

お腹がすいたので味噌まんじゅう。めっちゃ美味しかった。
一緒に飲んだ西武ミルクコーヒーというのが、劇的に美味しい。これ、どこで売ってるんだろう!?

西武鉄道創業100周年ということで、過去のいろんなものを展示されていました。

所沢駅があれば、清瀬もあります。

歴史を感じますね。フォントはけっこうかっこいいと思う。今でも通用するくらい。

トラバーサーに載ったこれも見覚えある電車。虎サーバーに空目しました、最初。

すごくピカピカに磨かれてる。こうやって、事故の無いようにメンテナンスされているのを見ると安心。

トラバーサーが動くスペース、ひろ〜い。

構内にやぎがいて、放牧されているそうです。草を食べて環境美化に努めているそう。

あれ、真ん中のキャラクター汚れてない?なんとなく。

帰りは臨時電車の飯能行に乗り込むことができました。
物販ブースでもいろいろと買い込んだので、電車で帰れるのは嬉しい。
それと、整備工場から出発するっていうレア感がたまらない。

乗降口はこんな感じ。

わくわくが止まらない!!(子どもの気もち)

だって、これから乗る電車の駆動部が見れるんですよ。うひゃひゃ。
というわけで、最後まで楽しかったイベントでした。

アドリブの車掌さんのたどたどしいコメントも新鮮でした。いつもの喋り方じゃなく、
「みなさんに楽しんでいただけるようなイベントを今後も頑張って考えていきます」
といった内容で。本当にこういうファンサービスはいいと思います。


本日の戦利品なり。折りたたみ京急傘、東京メトロクッキー缶と路線図。
東急電鉄ノート。あれ、西武鉄道グッズは・・・?まぁ、また今度ですね。
comments(0) | trackbacks(0)

Comments

Leave a comment










TrackBack URL

http://otsm.jugem.jp/trackback/3355

TrackBacks