御徒町・秋葉原散策

2012.01.22.Sun.23:23
category: 日々, auther: Hiraku
御徒町駅から2K540へ行くことにしたのですが、せっかくの散策ですから、
ダイアモンドやゴールドの並んだお店も覗いていこうと。

驚くのは、エンゲージリングとマリッジリングを大々的に売っているお店の隣に、
貴金属買取ります!の看板を掲げた質屋さん・買取屋さんが多くあること。
 プロポーズが失敗 → エンゲージリングお売り下さい (次のプロポーズへの資金にしてください)
 結婚生活が失敗 → マリッジリングお売り下さい (慰謝料の原資にしてください)
ってことなのだろうか。これは私の考え過ぎなんだろうか。
お店は多いのですが、適正なお値段で安価にご提供というところが多いですね。
世間一般に憧れの対象となるデザイン重視のティファニーとかブルガリとかとは違う雰囲気。
けっしてダサいと言っているわけではないんですが、ブランドにやっぱり弱いんだよね日本人、と。

2K450では、友人がいろいろ買い物をするなか、私たちの財布は以外に固いまま。
お眼鏡にかなうものがあるのではなく、もっと熟慮しないと踏み切れない値段だからなのです。
うーむ、財布欲しいけど。ちょっと、検討しよう。

アテにしていたカフェ、遊食家ブーが貸切営業で行けなかったので、
友人発案で秋葉原のメイド喫茶を探して行ってみよう!ということに。
おくさま、友人はメイド喫茶は初めて。私は数年前にブレイクする前に諸事情で行ったっきり。
お店は特に調べもせず、なんとなく知っていた有名店にまずは行こうかと。

おくさまは可愛いメイドさんが配っているチラシは「こんにちは〜」って
自ら目ざとく取りに行くというプロレベル。もじもじして尻込みする私とは大違いですね。
きっと、可愛い女の子と話すのが大好きなだけなんでしょうが、おくさまは。
某有名店に向かうまでに、おくさまがアタックしたメイドさんは、
カフェではなくマッサージ屋さんだったり、人力車的に有名店巡りをするサービスだったりと空振り。
このいろんなお店に案内されて60分3000円くらいっていうのは、お上りさん的にはツボなのかも。

某有名店は、すごい行列になっていて諦めることに。
その後、おくさまが可愛いメイドさんセンサーで堀りあてたお店に行きました。

うーん、キャバクラですか?ホストクラブですか?
良いところを組み合わせた感じですね?風営法に引っかからない感じ程度なんですよね?
というテンションの高いお店で、3人「キョトーン」。これ、システムもキャバクラっぽいよなぁと。
注文を受けた時のリアクションは、まるでホストクラブ。ドンペリもメニューにあるので、
きっと、ドンドンペリペリペリニオーンとか夢の国にあるまじき歌を歌ってくれるに違いない。(想像)

対応してくれるメイドさんに対し、私の反応を友人が言うに「ほら、苦笑いしたら失礼だって」
そんな事言ったって、友人も私もヨン様的微笑(おくさま曰く)になっちゃうじゃない。

可愛いメイドさんがコーヒーを持ってきてゆっくりすするてきな英国的喫茶とは、
甚だ遠い世界に来てしまったわけで。(私が以前行ったところはそんな感じでした)

キャバクラが苦手な私には(とはいえ、自分的にはコミュ障ではないと思うのですが、今時の若いもんの話題についていくのに気を使うのが疲れるのです。)、
この手合いのカフェはどうもだめなようです。
給仕が可愛いだけのメイド喫茶もあるんだろうと思うので、リベンジしたい感じです。
そんな思いはあとの2人も同じようで、最高にまずいコーヒーを残し気味にお店を立ち去ったわけでした。
でも、可愛いメイドさんの絶対領域は確かにお金を払う人がいてもわかるなぁ、と。

入国代とコーヒー代だけでなんだか相当お金が飛んでいったので、
そんなことなら土手の伊勢屋でもう一杯食べて帰りたかった、というわけです。
まぁ、良い社会経験にはなったのでこの高い授業料を今後の人生の糧&話しのネタとして活用することにしやした。
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