東京モーターショー 2013

2013.11.29.Fri.20:46
category: おでかけ, auther: Hiraku
車の買替を契機に、子供の頃に好きだった自動車熱が復活してきたこともあり、
東京モーターショー2013に行ってきました。コンセプトカーとかも気になっていたので。

総括としては、人が多いせいか高級車は中に乗ることが出来ないものが多く、
近くで見れないものもあったりと、ケチーッという感じのブースもちらほら。
どちらかというと、プレゼンテーションとか最新テクノロジーを紹介するブースのほうが楽しめました。
体験乗車を申し込むには朝一で予約受付場所に駆け込まないと、なかなか無理ということで今回は断念です。

コンパニオンさんはなんだか少なめな気がしたけど、気のせいかな。
おくさまの方が、コンパニオンさんの写真を撮ってたような気がする。

■積水ハウス・東芝・ホンダ
プレゼンテーション聞いてると、この組み合わせは我が家のよう。家は積水ハウスで、車はホンダ、エアコンは東芝。
そして、プレゼン前にUNI-CUBを見て「きゃー乗りたいー!」と言っていたおくさまは、
その声を聞いていたコンパニオンさんの計らいによりなんと試乗することが出来ていて羨ましい。
将来的には、ブースにあったような屋内ガレージにしたいなぁ。

■富士通テン
カーナビのエージェント"はるか"が萌えキャラ?というのは日本らしくて良いかも。
エージェントの新衣装が国盗りのように新しい県に行くと解禁されるってのがおもしろいけど、やりすぎ?

■SMART MOBILITY CITY 2013
ホンダのMC-βももちろん良いんですが。

トヨタのi-ROADが日産のランドグライダーのような感じがしてすごくかっこいい。
このままコンセプトのままで終わらずに量産して欲しいところ。


■Hiriko.JP
大河原邦男デザインってことでかなり目を引く感じ。かっこいい。
新潟で作ってるってことで、雪道でも問題ない車を目指しているみたい。


■国土交通省・NASVA
配布されてた車の安全性能ガイドBOOKはかなり為になった。買う前に読んでおけばよかった。
チャイルドシートの安全性能ガイドは今後のために参考にしておこうっと。ぱっと見タカタの点数が良い感じ。


■トミカコーナー
ひたすらワクワク。子供には実家にあるトミカとプラレールを遊んでもらおう。


■三菱自動車
リコール隠しでどうしてもイメージが悪くて、今回も車の買替の時にはミラージュは選択肢に入らなかったな・・・。
うちの母親が乗ってた昔のミラージュはいい車だったと思うんだけどね。


■本田技研工業
ホンダは車メーカーではないと言い切ってた。
確かに、耕うん機やロボット、ジェット機も作ってるし。
生歌を披露する演出は洗練されていて、映像も気概に会社としての満ちていて好感が持てる感じ。

VEZELは個人的には気になる車。コンパクトSUVとしては日産ジュークのような感じ。
ただ、ジュークよりはおとなしい感じに仕上がってるなぁ。


■ヤマハ発動機
MOTIVっていうネーミングもヤマハらしい。


KEN OKUYAMA DESIGN
新しいヤンマーのトラクターかっちょよすぎる。



■メルセデス・ベンツ
車にはロックがかかってて、乗れませんでした。A-Classの車内どんなもんなのかなーって気になる。
六本木のMercedes-Benz Connectionに行ってくれってことなのかも。

高級車ならではの技術紹介に驚いた。マジックボディコントロールとか、ナイトビューアシストプラスとか。

そして、プレゼンをしているのが男性モデルというのがドイツらしいのかな?日本企業のブースはほとんど女性。
車の写真は特段撮っておらず、おくさまが撮ったこの日一番の自信作を載っけておきます。衣装が素敵。


■フォルクスワーゲン
ゴルフがカー・オブ・ザ・イヤー大賞受賞っていうのは納得かも。
コンパクトカーの購入を検討した際に、結果フィットになりましたが、
試乗して単純に欲しいなって思ったのがVWの車。ポロとかゴルフとか、本当に走っていて快適。

日本に求められているのはこういったプレミアムコンパクトカーなんじゃないかな。
ハイブリット燃費競争ばっかりもなぁと。国産車でもそんなに距離を乗らない週末ドライバーのための、
ちょっとラグジュアリーな車がもうちょっと増えてもいいと思う。
一石を投じるといった意味でも、国産メーカー頑張れって思う。


■VOLVO
ブースが木造で豪華。2階部分に入るにはいくらお金を積めばよいのでしょうか・・・。

ボルボに乗っていれば死ぬことはないっていう安全性能は本当にすごい。
死ぬことはないし殺すこともまれっていうレベルにしようとする姿勢も脱帽モノ。
知らなかったんだけど、乗用車部門は中国企業の傘下になってしまっていたのね。

ボルボ・トラックとブースが離れてるなぁって思ったらそういうことだったのかぁ。
UDトラックとの共同ブースではこんな人が登場する面白いプレゼンをやっていました。


■Audi
この発想はなかった。


■マツダ
前車はデミオだったわけですが、整備が良くないせいか乗っていてワクワクする車ではありませんでした。
プレゼンが若者のクルマ離れを、若者の会話を通して描いていて、
「でも、ワクワクする車を作るマツダ車ならイイっ!」という驚きの強引な流れにある意味圧倒されました。
クルマ離れしているような会話をかなり長く引っ張るのは、モーターショーという会場でやるのはどうかな・・・。
あっ、でも マツダ コネクト はちょっとおもしろそう。これはワクワクしそう。

■スズキ
軽は貧乏人のクルマ、スポーツカーなんていらない。という会長の名言を生んでしまったスズキのブース。
会長の発言とは裏腹に、出展内容はアグレッシブで良かったです。コンセプトカーも多くて、元気な感じ。

コンセプトカーみたいなHUSTLERを発売しちゃったりとか、すごいなーって。

このまんまのデザインではさすがに出ないだろうコンセプトカーもあったけど、面白い。


■カワサキ
このバイクはすごい。近未来っていうかAKIRAで走ってるな、きっと。


■日産
ランドグライダーに続いてブレイドグライダーが登場。これはかっこいい。

IDxは昔のスカイラインを彷彿とさせるようなデザイン。これはこれであり。

日産はブースにかなり力を入れていてコンパニオンさんも粒ぞろいな気がした。
ブレイドグライダー登場時には風が舞い上がるという演出もあったりして。

■ダイハツ
コペンの着せ替え可能コンセプトはおもしろいけど、交換パーツがお高いんでしょ〜?という疑問が。


■BMW
出展車に赤が多いのは景気が上向きそうな感じなのかな?

一瞬コンセプトカーかな?と思ったら、市販予定車みたいで、このまま売るんだ?!と驚き。これはかっこいい。


■MINI
既にサイズはミニじゃない感じもしないでもないですが、ブースはすごくかっこいい。

DJがノリノリのBGMをかけていたりとか、男性イケメンモデルがいたりとか。

新型MINIのインテリアはすごくそそる感じ。運転に慣れたら、車幅も気にならなくなるかな。

■TOYOTA
コンセプトカーがプレゼン演出のためか、奥に引っ込んでいて見難くて残念な感じ。
ただ、スマホアプリまで用意されたFV2のプレゼンは圧巻。ただ、クラウドの弱点というかリスクを露呈しちゃうっていう。

クルマ以外にも気になるものが。


■LEXUS
LFAはやっぱりすごいなぁって。一目見れてよかったです。

あとは、あの素敵なCMの出演者にも遭遇。


■ISUZU
海外ではまだ乗用車をつくってるっていうことは初めて知った。
完全に撤退したものだと思っていたので。ミュー懐かしいなぁ。


コンパニオンさんのハイカラさん具合も良い感じのレトロなクルマ。


■三菱電機
コンセプトカーを出展するという力の入れよう。
クルマが家電化してきているなかで、存在感が増している感じがすごくする。


■SUBARU
最後に巡った、おそらく一番盛り上がっていたであろうスバルブース。

新車発表をぶつけてきて、車両演出も派手。プレゼンも盛んに行っていました。

走りはもちろんいいんだけど、もうちょっとコンパクトなラインナップもあるといいんだけどなぁ。

インプレッサは今回展示がなかったのですが、モデルチェンジするのかな?
やっぱり、試乗して初めてわかるってのは納得だったのですが、どうしてもサイズがマッチしなくて・・・。
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藤子・F・不二雄ミュージアム

2012.10.26.Fri.21:49
category: おでかけ, auther: Hiraku
開館以来、休暇を取って平日に行こうと画策してましたが、本日やっとこ決行しました。
ローソンで金曜日の10:00入場の回を迷わずポチって、おくさまからは「朝早いっ!」と難色を示されたのですが、
ジブリ美術館での時間の使い方を考慮しても、これは1日かかってしまうと思い、早起き出発です。
 
毎度ながらの府中本町駅での南武線の接続に辟易しながらも最寄り駅の登戸駅へ。
藤子・F・不二雄ワールドに染まったシャトルバスに乗って、美術館へ向かいます。
 
シャトルバスなので止まりますボタンを使わないんですが、オバQラッピングされてます。
 
橋の欄干にドラえもんがいたりと、道中にも注目スポットがあったりとわくわくが止まりません。
着いた!壁にドラえもんの目があったりして、建物の作りも凝ってます。
 
窓枠も漫画の枠組みイメージ。
 
まずは、館内の案内が30人ずつに区切ってあります。音声ガイドの使い方とか。
入場のタイミングが分散されるので、助かります。その後、チケットと引換に音声ガイドとミニシアターのチケットを。
おくさまは、コインロッカーに荷物を預けてきてます。

展示室では、漫画の原稿、漫画制作過程の紹介インスタレーションがあったり。特にカラーのカバー絵は見応えあり。
音声ガイドは優れもので、豆知識や流れている映像の信号をキャッチして音声を流してくれたりとかなりできるヤツです。
代表作品の第1話は、今読み返してみると面白いなぁと。オバQも毛は3本以上あるし、ドラえもんはちょっと太めだし。
そんな展示の合間に、きれいなジャイアンが登場します。平日ならではの並ばず体験。
 
意外にレバーは重いです。ギーコギーコきれいなジャイアンが登場します。
一緒に写真を撮るのは意外に難しく、あっという間に沈んでしまいます、そりゃジャイアンですもんね。

先生の書斎や、プライベート紹介、年表等があって2時間ほどで展示自体は見終えました。多すぎもせず少なすぎずの調度良いボリュームです。
子供も飽きずに最後まで見て回れます。ただ、ジブリ美術館のように期間を定めた企画展とかをやればもっとリピーター増えそうなのにな、と思ったり。
 
展示が終わったら、調度良い時間だったのでミュージアムカフェへ。待ち時間が48分ほどということ。
ミュージアムカフェは、ジブリ美術館では延々並んだわけですが、ここのシステムが素晴らしく、自分の番号が呼ばれるまであと何組が携帯サイトでリアルタイムに確認できます。
 
というわけで、安心して先にシアターに行く事にしました。シアターは、ジブリ美術館のような座席もベンチのような感じでこじんまりとした作り。
21エモンとドラえもんのコラボ作品。新しいドラえもんの声に慣れないなぁと思いつつ、21エモンは懐かしい!! モンガァー。
上映後に秘密の道具が紹介されるのです。

ミュージアムカフェも若干順番待ちの時間があったので、3Fのはらっぱへ。
快晴のおかげでベストコンディション。パーマンも気持ちよさそうにのんびり。

ピー助とも記念撮影。

どこでもドアがあったり、その他おばQ、ドラミちゃんとも記念撮影。


そうこうしているうちに、ミュージアムカフェの順番がまわってきました。お腹すいたー!
席に案内されると、番号のついたキューブを持ってカウンターへ注文をしに行きます。



私は「ジャイアントとカツ丼」を注文。納得のボリューム。

味もさることながら、丼もなかなか凝ってます。


おくさまは「ラーメン好き好き小池さんのラーメン」を注文。

案外味も美味しかったです。こちらの器はいたって普通のラーメンどんぶり。

セットについてくるコロ助のコロッケ。ペーパーナプキンもコロ助なり。


店員さんも親切で、いろんな話をしているなかで、デコレートにゴンスケがあったことを教えてもらいました。
なかなか、知名度がなく今はメニューには載っていないのですが、特別に作ってもらっちゃいました。

座ったテーブルの番号キューブもなにげにゴンスケ。東北弁の憎めない私の好きなキャラクターです。


メニューにもさりげなくドラえもんの鈴が。

そして、ドラえもんのスフレアイスクリームデザートをいただきました。


おくさまは21エモンブラン。先生も栗がお好きだったとか。




トイレのサイン表示とかも細かいところまで凝ってて素敵。


食後は、読書コーナーにて藤子・F・不二雄作品を読みまくり。
それでもまだまだ足りなくてこれは一日座って読み漁れるレベル。

ミュージアムショップでは散財してしまいました。


帰りのバスも可愛い。




結局帰途についたのは夕方。一日中楽しめる素晴らしい施設でした。
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西武・電車フェスタ2012 in 武蔵丘車両検修場

2012.06.10.Sun.20:30
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やってきました、武蔵丘車両検修場。
直通電車には乗れなかったので、飯能駅からバスで向かいました。

点検中の車両、いつも毎日乗っているはずなのにこの角度で見ると新鮮。

座席もクリーニングされているみたい。
こんな視線で車両を見るのもぶっ倒れない限りないので。それも、女性専用車両。

電車を上から見てみよう、の巻。パンタグラフ、かっちょいい。

見整備品パンタグラフの山。これもこれで、かっちょいい。

パンタグラフ操作体験。見てるだけでおもしろい。

看板のディスプレイ方法もクレーンで吊ってあるという素敵さ。

幻のモーターなんだそうです。マニア向けのポップアップが本当に面白い。
今年は前年度からパワーアップして新旧モーターの協奏です!とか。

すごい機械登場。レールを削るものだそうで。

軌陸車という車?だそうで。レールの上も走れるすぐれもの。
タモリ倶楽部で、タモリが喜んで乗ってた気がする。

これは・・・牽引車?説明なかったけど、きっとそうに違いない。

お腹がすいたので味噌まんじゅう。めっちゃ美味しかった。
一緒に飲んだ西武ミルクコーヒーというのが、劇的に美味しい。これ、どこで売ってるんだろう!?

西武鉄道創業100周年ということで、過去のいろんなものを展示されていました。

所沢駅があれば、清瀬もあります。

歴史を感じますね。フォントはけっこうかっこいいと思う。今でも通用するくらい。

トラバーサーに載ったこれも見覚えある電車。虎サーバーに空目しました、最初。

すごくピカピカに磨かれてる。こうやって、事故の無いようにメンテナンスされているのを見ると安心。

トラバーサーが動くスペース、ひろ〜い。

構内にやぎがいて、放牧されているそうです。草を食べて環境美化に努めているそう。

あれ、真ん中のキャラクター汚れてない?なんとなく。

帰りは臨時電車の飯能行に乗り込むことができました。
物販ブースでもいろいろと買い込んだので、電車で帰れるのは嬉しい。
それと、整備工場から出発するっていうレア感がたまらない。

乗降口はこんな感じ。

わくわくが止まらない!!(子どもの気もち)

だって、これから乗る電車の駆動部が見れるんですよ。うひゃひゃ。
というわけで、最後まで楽しかったイベントでした。

アドリブの車掌さんのたどたどしいコメントも新鮮でした。いつもの喋り方じゃなく、
「みなさんに楽しんでいただけるようなイベントを今後も頑張って考えていきます」
といった内容で。本当にこういうファンサービスはいいと思います。


本日の戦利品なり。折りたたみ京急傘、東京メトロクッキー缶と路線図。
東急電鉄ノート。あれ、西武鉄道グッズは・・・?まぁ、また今度ですね。
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サンシャイン水族館

2012.06.08.Fri.18:52
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今日は久々に平日に休暇を取得したので水族館へ行ってみました。
たぶん、小学生時代に家族と行って以来となるだろうサンシャイン水族館。
リニューアルオープンしてから、混んでいると聞いていたのでのんびり見れる平日に行ってみました。

まずはアナゴがお出迎え、可愛い。隣にはチンアナゴという略すと大変な名前のアナゴもいらっしゃいました。

タツノオトシゴも綺麗。正式な名前は忘れました。

大水槽で泳ぐ魚も気持ちよさそう、今日は暖かだったし。

光の加減が素敵に取れました。フォーカスがあっている赤いエビが主人公の絵。

カニ大好き、食べるのが。

ズームアップするとなかなか怖い、カニの頭。

巨大すぎて気持ちの悪いタコ・・・。人も襲いそうで怖い。

一方、可愛いラッコはお食事中でした。割ってませんでした。

いつ見て優雅で可愛い。尾ひれがひよひよ揺れてる様子も良い!

光の加減でお魚が光って見えます。

なぜか独立した水槽でさびしげなマンボウ。

顔は田中邦衛似?

クラゲも海にいるときはゴミ袋みたいなのに、こうやって光って見るととっても綺麗。

リクガメもいました。

2355のメロディーが頭の中で流れる・・・。

ウーパールーパー。個体によっては可愛げなく成長しちゃうとはなんという罠。

カエルカワイイ。

なんか踏みあってる。上下関係?

こんな黄色いカエルも。置物のよう。

愛を囁き合う・・・のではなく餌をめぐって取り合いをしているだけ・・・。

ペンギンはちょうどショーをしていました。餌付けおもしろそう。

これなんじゃこれ?と思ったら。

がぁ〜がぁ〜、アヒルでした。

なんだか、けっこう楽しめました。混んでないのも良かったし、なにより癒されました。
会社早く上がれたりするときに、さっと見てみるというのも年間パスポート買ってあり?!

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第66回岩本町・東神田ファミリーバザール / 第5回 大学は美味しい!! フェア

2012.06.03.Sun.02:21
category: おでかけ, auther: Hiraku

今回も行って参りました岩本町ファミリーバザール。
前回はおくさまが、あしながおじさんの靴を安価にゲットしていて、
相当ホクホクしていたので、期待していたのですが、今回は見つけられず、残念。

今回も前回同様のお店が並んでいるのですが、思い切ってバッグを買ってしまいました。
前回も気になっていたのですが、BAG工房Anjuのもの。肩掛けショルダーではないのですが、
革の鞄が気になっていて、スクウェアですごくお洒落。会社持って行っても良いなぁと思って。
あとは、いろんな説明をお店の職人さんから聞いていくうちに、どんどん欲しくなってしまい。
私の予算的にはかなりオーバー気味ですが、一生ものなんで買ってしまいました。

あとは、卵焼き用のフライパンとミルクパンをおくさまは買ってました。
MAYERというドイツのメーカー製。安価なのに良さそう。

岩本町から都営新宿線にて新宿三丁目駅へ。
駅から高島屋までかなり遠くて、新宿駅で降りたほうが良かったかなと思いながらも、
やっとのことで次のお目当て大学は美味しいフェアの会場へ到着。

帯広畜産大学のソフトクリームは、チーズ味がかなり美味しかったです。
おくさまが食べていたバニラ味も負けじとクリーミーで良い感じ。

宮城大学ではニラ入りのかまぼこを買いました。
笹かまシェア日本一の街(塩竈市)の生まれ育ちでありながら、食べたことのない味。
なるほど、研究成果でニラを入れることができるようになったわけですな。
製造メーカーはやっぱり塩竈市の会社。でも、会社名を聞いたことないなぁと思っていたら、
元は石巻に工場があって被災して塩竈市に移ってきたようで、なるほど。

弘前大学のりんごジュースは未熟りんごを使って作ったようで、
甘すぎずとっても美味しい!健康にも良いようで。ビールも試飲させてもらったのですが、
2種類どれも美味しかったです。今回限定販売のカクテルっぽいビールをゲット。
かなりお高めですが、奥様はりんごジュースの方も気になっている様子。

信州大学のジャムは前回完売していて買えなかったので、今回は無事ゲットしました。
ブルーベリーはすでに完売していて、いちごジャムを買って来ました。


そして、夕飯は近畿大学のマグロ!
中トロ丼を食べたのですが、油のノリも良くてくさみもない美味しいマグロでした。
養殖が成功して安定的にマグロが食べれるようになるとは、将来も安泰と安心できる味でした。
おくさまが食べた中トロ赤身丼もなかなか。

提携している食品会社の方だけのブースよりも、学生さんが立っているブースの方が、
活気があった印象。大学の研究成果が反映された食品を、実際に携わった大学生が
自らの手で売るブースが増えるといいなぁと。

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吉原散策

2012.01.22.Sun.22:39
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ブラタモリの吉原編の影響を受けて、おくさまが吉原にもうハマリ。
とはいっても、お店通いしているわけではないのですが、
もちろん、わたしのおくさん一応女性ですし。あれ、女性でもお客さんになったりするのかしら、わからん。

日に日に熱が上がっていき、かわいい女性が大好きなおくさまが、
ホームページを見て、「これこれこのお嬢さん可愛い」とか「年齢サバ読みすぎよ」とか
吉原の江戸時代の風情、様子が素晴らしいとかそういったアカデミックな興味が、
妄想吉原のソープランドめぐりへと発展しているご様子。

というわけで、同じく奇特な心意気を見せたおくさまの高校の同級生であり、
わたしの大学の同級生でもある友人を含め3人でふらつくことになったのでした。

本日のコーディーネーターはもちろん、吉原博士のおくさま。
まずは三ノ輪駅で待ち合わせの上、土手の伊勢屋で腹ごしらえとなりました。
雨が降る寒い中、とぼとぼ3人で天ぷらを求めて10分。
文化財に指定されるのもわかる年季の入った味のある建物が。

隣の桜肉のお店も気になったのですが、主目的の天ぷら屋さんに並びます。
それにしても、やはり精をつけるということで、天ぷらとか桜肉のお店が多いのかしら。
桜肉・・・馬並みの(以下略)
店内が狭いので、並ぶのは外です。雨もしとしと、美味しそうな匂いだけで寒さをしのぎます。
一応七輪がおいてあるのですが、手を近づけるとやっと「ほわぁ」と暖かいレベル。

店内も味のある感じで、天ぷらの油っぽさよりも香ばしい匂いで危うく満腹になりかけ。
メニューは、イ・ロ・ハの天丼三種類がメイン。違いはすみません、忘れました。
貝が入ってたような気がします。まぁ、めったに来れないのでここはいっちょ奮発してロで勝負です。
お味噌汁も200円でなめこ汁が追加。これも、外で待つ寒さを吹き飛ばす暖かさと美味しさ。
そして、どーんどーんと山盛りの天ぷらがのっかる豪華天丼が登場。

タレも美味しく、生姜でさえ唸ってしまうこの味。たまらないっすね。

満腹になり、いざ吉原探検に出発です。
見返り柳を見て、特殊公衆浴場協会の立派な建物を横切り、
ブラタモリでみた曲がりくねった道を進みます。途中には吉原交番も。
お巡りさんは常に交番外に2人いらっしゃいます。そんなになにかあるのかしら・・・と不安が。

今回は吉原弁財天と吉原神社へ向かうという目的がありますが、
その途中、様々な店を見てまわるというオプショナルコース付きです。

昼間の歌舞伎町とは大きく違い、日の出から深夜12時まで営業しているこの街のお店は、
真昼間でも関係なく繁忙時間の営業タイム。
ただし、人通りはまばらです。その代わり、車の往来は多いのです。
お店の立地もあってか、駅から遠いため、お客さんはお店が用意する送迎車か、
タクシーで乗り付けるんですね。なので、本当に歩いて探索するなんて私達だけで目立つこと。
お店の前には、もちろん客引きのように男性が立っていますが、
もちろん女の人連れの私には声掛けをしません。
たまたま前を歩いていた男の人、看板を掲げるお店からではなく、
喫茶店という名のお店から声掛けされてました。この喫茶店の仕組は謎です。
客引きをする喫茶店。私たちは知らないほうがよさそうです。
法律で、客引きも禁じられているようですので、本当に静か。でも、商売は廻っている。
このギャップと、街が漂わす緊張感。・・・やっぱり、怖くて苦手です。
お客さんとして行く度胸は一生訪れないでしょう。
土手の名残があり、境界線にはちょっとした急斜面が残ってます。

というわけで、ひやひやしながらひと通り、巡って吉原弁財天に着きました。
建物の側面を東京芸大生がペイントしているせいか、中国色彩っぽい感じに。
大きな池があったところは今はNTTの建物になっているみたいで、
境内に小さな池が残るのみで、この池で関東大震災の時、
多くの遊女が犠牲になった痕跡は感じられませんでした。

吉原神社の境内には、歴代の吉原地図があり、
お店の変遷が載っています。やはり歴史の流れに忠実な街並みなんだなぁと感じます。
それでも、マンションが建っていたりするので、その一角以外は本当に普通の住宅街のようです。

吉原神社を後にし、タクシーで御徒町へ向かうことにしました。
タクシーを拾ったら、運転手さんの第一声。
「こんなお足元の悪い中、遊んでいらっしゃったんですか?」
同伴アフターの2人を連れた吉原帰りの人と勘違いされたのでしょうか・・・。
ってか、2人をいっぺんに相手にしてその後ご飯でも食べましょう的な流れってあるんですかね。
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東京ガス 料理教室

2011.04.24.Sun.00:04
category: おでかけ, auther: Hiraku

ダッチオーブン料理の体験教室をおくさまと一緒に受けてきました。
男性一人だけ・・・うぅ、なんだか場違いな感じで恥ずかしい、それも夫婦ってのも1組だけ。

焼きたてのパンは美味しかったです。
そして、ポトフも。簡単に出来ることは良いことです。

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トヨタ オートサロン アムラックス 東京

2011.04.05.Tue.23:07
category: おでかけ, auther: Hiraku

地鎮祭の後に、せっかくだからとサンシャインシティ60へ。
途中、アムラックスに寄ってみました。
地鎮祭も終わって、駐車場のスペースを見たら車が欲しくなりました。

関係なく、超高級車のセンチュリーとかにも乗ってみましたが、
やっぱり車高の高いRV車が良さそうです。
RAV4は大きすぎるので、Rushくらいが良いな!
ということで、気長に中古車を探してみよう。

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CP+2011

2011.02.11.Fri.22:08
category: おでかけ, auther: Hiraku

CP+に行く前に、しぶじゅんと合流。
横浜美術館前でAOZORA PHOTOという写真展に出展したらしく。
今日は雪模様でものすごく寒いコンディション。
残念ながらAOZORAではありませんでしたが、久々に会ってお昼をご一緒。

今回のCP+はX100の独り勝ちなんじゃないかな。
並んで試したのですが、電子&光学ハイブリッドファインダーも、
マニュアル的なダイアル操作も全て素晴らしい。
触って試せば間違いなく欲しくなるカメラかと。値段がネックですが。

OLYMPUSブース、XZ-1を初めて触ってみたけど使いやすいなという印象。
同じ路線なら、どうしてもGRの方が好き。
E-PL2対応レンズのコンバージョンレンズ、良さそう。でも、導入は相当先だろうなぁ。
今のPEN Liteに不満がないから。E-520は手放しても良くなってきた・・・。
去年の雑誌タイアップのほうが良かったなぁ、今年は女子カメラ的な雰囲気は少し衰退。
女子カメラ分野は、他社も今回のイベントで追従しているから差別化図らないと。

GEブース、京modernのコンセプトは良かった。
限定販売というのが残念。ケースだけでも欲しい。

HDハイブリッドカメラ、コンセプトは面白かった。
GC-PX1、レンズはコニカミノルタ製なのね。
カメラは撤退しても、レンズ生産と開発は続いているのね。
もうちょっと、今後の展開を見てみたい製品です。

ケンコーのCマウントは、うーんどうなんだろう。
このモックアップが製品になったとき、どうなるのかな。
このチープなままで製品化するなら、ありかも。

ソニーのα意外と良かった。連写が気持ち良い。
α33意外に軽かった。

東急線+みなとみらい線、両方に乗ってCP+に行こう!
のキャンペーン、私当たりました。定規をもらってきました。

小腹が空くまで、みなとみらいをふらふら。
せっかくなので、カンディハウス横浜店をちらっと見てきました。
帰りは、おくさまの強い希望で陳建一麻婆豆腐店で食べて帰りました。
寒い中辛い麻婆豆腐は体が暖まって良いね。

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としおの結婚式@軽井沢ホテルブレストンコート

2010.10.24.Sun.09:14
category: おでかけ, auther: Hiraku
今日は大学時代を共に楽しんだとしおの結婚式。
結婚式の映像へ音楽を提供出来て光栄でした。
また、準備段階からアドバイスが少しでも参考になって貰って良かったです。

会場はあの星野リゾートの軽井沢ホテルブレストンコート。
軽井沢へは武蔵小杉から横須賀線経由で長野新幹線であっという間に到着。
東京からそんなに遠くなくて驚き。久しぶりだなぁ、軽井沢。大学の合宿以来だ。

ちょいと早めに到着したので、軽くプリンスホテルショッピングモールへ。
星野リゾート行きのシャトルバスまで待ち時間では、広すぎて全部回りきれませんでした。
プリンスホテルショッピングモールをさまよう間に、Twitterでとしおの入籍報告。
まずは無事挙式前に届けが出せてよかったな。

会場へは念のため1時間前に到着。
まだこ始め撮影スタッフが先に入っていて、手持ち無沙汰なのでラウンジにて休憩。
ホテルのエリアはソフトバンクが圏外。iPhoneユーザー涙目。
代わりにフリースポットがあるのが救い。

あいにくの曇模様でしたが、教会挙式のあとライスシャワーまで雨が降らずぎりぎりセーフ。
としおおくさまのご両親も同じ教会で挙げられたのね。

披露宴前に受付を担当して、最後に会場入り。
料理をテーブルサイドで調理しながら出してくれるという粋な配慮。
披露宴は涙腺が弱くなったせいなのか、という照れ隠しもありますが、
感動してうるうるしてしまいました。スピーチ、酔っててまともに出来ずごめんなさい。
思い出探訪ビデオは、本当に良かったです。

帰りはばたばたーと退散。ゆっくりと話すのは2次会でですかね。
これからは家族ぐるみのお付き合いをさせてくださいませ。
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