第16回 文化庁メディア芸術祭

2013.02.17.Sun.20:49
category: 美術展, auther: Hiraku

受賞発表をWEBで見てチェックするだけで十分な気もしてきた昨今ですが、
まぁおもしろい展示もありそうなので、なんだかんだで惰性で見に行って来ました。

なんだか年々展示が見にくくなって混雑も一層酷くなってる気がする。
やっぱり、会場広くするか写真美術館に戻して欲しいところ。気になった作品群をメモ。

■アート部門
欲望のコードは、展示スペースを大きくとってるだけに、別場所でやってもよかった感じ。
でも、こういう作品こそ展示すべき。映像作品やWEB作品は狭い中音声も被る中で見せるもんじゃないかと。
ICCで見逃してたので、体感することが出来てよかったなぁと。

あ、Strata #4も見入ってしまった。

■エンターテイメント部門
ウダー混んでなければ触りたかったな。

迷牛ハナコはどこ?これは、ミルクチャポン自体がすごく面白い。
闘牛エージェンシーならぬ、東急エージェンシーの底力を見た感じ。







高橋優ならぬ高橋乳とか、温水さんならぬ温ミルさんとかもう気合ばっちし。

necomimiは、体験は恥ずかしくて無理でした。なんだか、電通ってコピーライトがあったんだけど・・・。

「はじめよう」は良PVでした。メイキングもおもしろい!





ハイスイノハナは、佐藤雅彦第二世代といった感じ。


勝手に入るゴミ箱は実演が見れてよかった。
KURATASは乗ってみたい。

Perfume "Global Site Project"の大賞は納得。
2次利用の広がりはおもしろかったなぁ。

■アニメ部門
火要鎮は見てみたいなぁ、発売とか公開とかしないのかなぁ。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜、受賞してよかったと思う。
2時間TVスペシャルもこの路線のほうが絶対いい。コナンに毒されてしまった件の作品より断然面白いし、見ていてスカッとする。

■功労者
江並 直美氏の功績は確かに雑誌界にまで影響を与えたところを含めて評価されるべき。
YELLOWSが無ければ、雑誌のヘアヌード解禁への流れはもう少し遅かったかもしれない。

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第15回 文化庁メディア芸術祭

2012.03.04.Sun.20:48
category: 美術展, auther: Hiraku

おくさまの妹さんと行ってきました。そういえば、第12回も一緒に行ったんだっけか。
一昨年の第13回があっけなく見応えなくて、昨年は結局行かずじまいでしたが、
今年は会期ギリギリに滑りこんで行ってきました。

展示スペース自体はやはり小さな印象でしたが、
受賞作品のセレクションが良いせいか、今回はあまり気にはならなかったかなと。

まず、particlesには圧倒されました。かなり好きな世界。
Rhizomatiksも絡んでるのか、良い仕事してるよね。

アニメーションの大賞がまどマギだったのか。
個人的には輪るピングドラムにあげても良かったと思うけど、まぁ一大ムーブメントだったしな。
おまえうまそうだなもまだ見てなかったや。

フミコの告白の石田氏の新作、やはり素晴らしい。Youtubeで見れるので貼ってみた、必見。



前作のフミコの告白も改めて名作だと思う。



マンガ大賞の土星マンションは未チェックだった。
あの可愛くまあるい絵柄も良いし、ストーリーも面白そう。読んでみよう。
しりあがり寿氏のあの日からのマンガは、納得の受賞だと思う。

PVも田中秀幸氏のべろべろは面白かった。
Hietsuki Bushiは宮崎県の民謡のようですが、ミスマッチな不思議な感じが個人的にはGoodでした。



なんか、今回は収穫も多く、時間も要するほど楽しめました。

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東京国立博物館

2011.06.12.Sun.20:56
category: 美術展, auther: Hiraku
特別展のチケットで常設スペースも見れるということで、せっかくなので見てきました。

その前に、お腹が好きすぎたので東洋館別棟のホテルオークラレストラン ゆりの木にてご飯。
おくさまは天丼、私は天ぷら定食。御値段もそこまで高くなく、満足です。

本館は、国宝がずらりと並んでいて重要文化財が霞むくらい。
でも、写真をぱちくり撮ったのはなんか放っておけない可愛らしいものばかりでした。

それにしても、関東在住のメリットを堪能できるのは、これが気軽なおでかけで済むところ。
国立博物館ってこんなに名品を揃えていたんだなぁと、これまで行かなかったことを大変後悔。

その上、建築物としてもとても素敵。昭和の名建築でしょう。
なんと、黒電話ですよ。お庭もとても素敵。茶室にぜひ入りたい。

そして極めつけは、法隆寺宝物館。建築物として、展示の仕方も含めブラボー。
おしゃれな美術館と見紛うほど。間接照明で、展示されてる宝物ももちろんすごいんだけど。

そんな大興奮の中、閉館時間も迫り表慶館は回れずじまいでした。
また、何らかの企画展の時にコンプリートしたいと思います。黒田清輝館にも行くのだ。
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東京国立博物館 特別展「写楽」

2011.06.12.Sun.20:24
category: 美術展, auther: Hiraku

おくさまが写楽展を会期ギリギリの本日、やっぱり見に行きたいとのことで行ってまいりました。
上野駅を降りると、人がいっぱい。まさか、全部写楽展のわけはないなと思いつつ。
やっぱり、上野動物園のパンダなんですかね。あ、レンブラントも今日までか。

会場に入るまでの行列も覚悟したのですが、意外にすんなり入れました。
比較的空いているような第二会場から見たのですが、写楽作品がこれでもかと。
説明を読むと、これまで発見されている作品を4作品以外すべて網羅と。
震災の影響で公開できない作品も1枚程度。

圧倒的な枚数で、これだけの数を見てて、なんで飽きないんだろうなと。
商業的な狙いがあって書かれていて、受け手が喜ぶのを狙っている、
ポップアートだからなのかなと個人的には思いました。
おくさまが言うに、後期の絵は筆の勢いを失っていると。
10ヶ月しか活動できなかったのも、流行に左右されたんだろうと。

大首絵も良いんだけど、全身が書かれている絵もすごく良い。
特に着物の柄の描写が緻密。本来の色合いだったらもっと素敵だったんだろうなと。

喜多川歌麿の描く女性も素敵で、それはそれで写楽とは違う浮世絵の魅力を再確認。
きっかけはおくさまが好きだったから、たまたま一緒に行ったのですが本当に良い美術展でした。

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ドガ展

2010.12.11.Sat.17:41
category: 美術展, auther: Hiraku

エトワールだけでも見応えある展覧会。
その他にも、スケッチや踊り子他の彫刻等、充実してました。
なんとか12月中に間に合うように行けました。

ドガ展のチケット提示でランドマークタワーの陳建一麻婆豆腐店で、
ワンドリンクが無料でした。ビールを頂きました。お得!

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ゴーゴーミッフィー展@横浜そごう

2010.09.24.Fri.01:26
category: 美術展, auther: Hiraku

絵本の原画等の展示がメイン。ドキュメンタリーやインタビュー映像もあったり。
残念なのが、点数の少なさとモニュメント系の撮影が不可な点。
大きなお人形と記念撮影したいってのがファンの気持ちでしょう・・・。
入場料払ってるんだから・・・と思わざるをえないちょっぴり残念な感じでした。

夕飯は秋の北海道物産と観光展で調達。
釧路市場市場の海鮮弁当と、じゃがいもHOUSEのコロッケ。

どちらも美味しかったです。じゃがいもHOUSEのコロッケは特にチーズコロッケが絶品。

そして外せないのが六花亭のマルセイバターサンド。

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ポーラ美術館コレクション展 印象派&エコール・ド・パリ@横浜美術館

2010.08.29.Sun.20:14
category: 美術展, auther: Hiraku

ポーラ美術館のコレクション数、相当なもので箱根に行かなくてもお腹いっぱいになる展示量。
印象派好きにはたまらないコレクションだったかと。

圧倒的なルノワールの点数。
モネも睡蓮の美しさ、その後の点描系の作品群もすごく良かった。
シスレーもあらためて見てみると良かったな。セザンヌも、ね。
私はローランサンは苦手なんだけど、シャガールは好きだ。

「126 POLAROID -さよならからの出会い」展にも行ってきました。
けっこう枚数が多く、見ごたえはありました。トイカメラのようなチープな写真のテイスト。
すごい意外だったのは、大判ポラロイドカメラの高解像度。

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"PHOTO IS" 10,000人の写真展 2010

2010.08.22.Sun.20:12
category: 美術展, auther: Hiraku

おくさまが、サントリー美術館の風鈴プレゼント抽選にあたったので、
それの受け取りも兼ねて、ミッドタウンへ。

ついでに見ていこうと思ったら、けっこう見入ってしまいました。
何気ないプロじゃない人の写真なのに、メッセージ性の強いもの、
面白いもの、綺麗な写真。いろんなバリエーションの写真が数沢山楽しめる。
その意味では、かなり面白い写真展でした。今度は、自分たちも出してみようかな。
樹木希林のフォトブックも面白かった。

お昼は、ミッドタウンの平田牧場で三元豚ロースカツ定食を。
おくさまは金華豚焼肉丼を食べてました。うーん、やっぱり安くて美味しいよ、平田牧場。

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梅佳代写真展 in 表参道ヒルズ

2010.08.22.Sun.20:07
category: 美術展, auther: Hiraku


どうやったら、こんな写真が取れるんだろうという謎が少しだけ。
毎日ひたすらスナップを撮りまくってるんですね、普通の写真もけっこうあるなかで、
奇跡のように出てくるおもしろな写真。単に狙ってるだけでは撮れないんだ、と。

今回の展覧会面白かったのは、写真だけじゃなくて映像もあるところ。
梅佳代ファミリー、特におじいちゃんおもしろすぎ。
宇宙に行ったりしたくないとの回答に、地球が一番じゃと答えるセンスがカッコいい。

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印象派はお好きですか?@ブリジストン美術館

2010.07.19.Mon.00:07
category: 美術展, auther: Hiraku

うーん、まぁまぁでした。量的にはやっぱり多くはないかなぁ、他美術館の企画展と比べると。
基本的には以前からのブリジストン美術館収蔵の作品も多く、既視感も。
まぁ、企画展自体の値段も安いし。満足度としては低くないんだけどね。
酷い込み具合でもなく、ゆっくりも見れたし。

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